中古トラックは、購入すれば毎日業務で使用することになりますよね。
トラックを購入する時には気付かなかったような、取るに足らないと思えるものでも、毎日使うようになると、非常に気になる場合も出てきます。
特に「異音」や「異臭」には、十分注意しましょう。
トラックは機械なので、長年使われているうちに様々なクセを持つようになるケースがあるのです。
そのクセを、購入者が受け入れられるかどうかは業務の快適さを考えた場合大きなポイントになります。
たとえばキャビン内に座ってみた時の、振動や臭いに注意しましょう。
トラックを実際にある程度運転してみて、どんな音や臭いがするのかをしっかり確認することが大事です。
またキャビン内だけでなく、外から確認することが大事なのです。
走行時や停車時、車両がどのような音や煙を発するのか、これは自分で運転するばかりでなく、誰かに運転してもらって、それを確認することも必要でしょう。
中古トラックを選ぶポイントですが、まず第一に重視すべきポイントは走行距離になるのですが、次に「整備記録簿」を確認することがとても大事なポイントとなります。
トラックにはすべて、新車の時からのトラックの生い立ちを示すともいえる、整備記録簿が付いているはずです。
整備記録簿にはトラックが自家用なのか、営業用なのかまた車検の時の整備状況、転売や譲渡などによりユーザーの変更履歴などが記載されているのでしっかりチェックしましょう。
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10月.19,2011